ゆいゆいの実体験アドバイス
こんにちは、ゆいゆいです。
これを読んでくれてる君は、もうすぐ中学生かな。
- 中学って難しそう
- 勉強ついていけるか不安
- 周りについていけるか心配
ゆいゆいも、小学生のころはまったく同じ気持ちでした。
でもね、あることを少しだけ変えただけで、中学生活は大きく変わった。
今日はその話をするね。
ゆいゆいの小学校時代は「ごく普通」
ゆいゆいが通ってたのは、
- 1学年1クラス
- 6年生は40人くらいの田舎の小学校
成績はというと、
- 40人中、だいたい真ん中
- 特別できるわけでもない
- 「頭いいね」なんて言われたこともない
正直、ゆいゆい自身も
「自分は普通」
「勉強得意なタイプじゃない」
って思ってた。
だからこのあと話す結果は、
いちばん驚いたのは、ゆいゆい本人。
中学前に始めた、たった1つのこと
中学に入る前の1月ごろ、
ゆいゆいはふと思った。
このまま何もせずに中学行くの、ちょっと怖いな…
そこで決めたのがこれ👇
ゆいゆいがやったこと
- 毎日1時間
- 小学校の復習だけ
- 塾なし
- 難しい問題なし
具体的には、
- 算数:計算・文章題を軽く
- 国語:漢字・文章を読む
- 理科・社会:教科書を見返す
ポイントは、
👉 「新しいことは何もしない」
👉 「毎日続ける」
ただそれだけ。
中学最初のテストで起きた変化
中学に入ってすぐの5月、
小学校の内容を確認するテストがあった。
結果を見て、ゆいゆいは固まった。
テスト結果
- 全校360人中、28番
「え?」
「これ、ほんまにゆいゆい?」
何回も名前を見直した。
小学校では真ん中やったのに、
中学では一気に上の方におった。
でもこれは才能ちゃう。
理由は1つだけ
- 中学に入る前に小学校の内容をちゃんと復習してた
それだけの差。
周りの目が変わると、自分も変わる
成績が上がると、周りの反応も変わった。
- 「ゆいゆいって賢いんやな」
- 「勉強できるんや」
それが正直、めっちゃ嬉しかった。
そして、こう思うようになった。
せっかくここまで来たんやから、
成績落としたくないな
これが、
勉強を続ける理由になった。
- 褒められる
- 認められる
- 自信がつく
その結果、
👉 3年間、安定して良い成績をキープできた
ゆいゆいが君に伝えたいこと
最後に、これだけは伝えたい。
ゆいゆいからのメッセージ
- 最初から賢い人なんて、ほとんどおらん
- 差がつくのは「中学前」と「最初のテスト」
- 毎日ちょっとの積み重ねは、想像以上に強い
もし今、
- 自信がない
- 不安がある
- 中学が怖い
そう思ってるなら、
それはスタート地点に立ってる証拠。
ゆいゆいみたいな「普通の小学生」でも、
行動を少し変えたら、結果は変わった。
次は、君の番やで。


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