地理の勉強をしていると、次のような悩みはありませんか。
- 国名や地名をなかなか覚えられない
- 農業・工業・気候などの用語が混ざってしまう
- 学校で習っている地方や州だけを復習したい
- テスト前に重要事項を短時間で確認したい
地理は教科書や地図を眺めるだけでは、覚えられているかを確認しにくい教科です。
そこで今回、中学生が地理の用語や地名を手軽に復習できる「地理一問一答」を、無料のフラッシュカードに追加しました。
世界地理と日本地理を合わせて、全606問を収録しています。
中学生向けの地理一問一答606問を収録
今回追加した地理フラッシュカードには、世界の各州と日本の各地方について学べる問題を606問収録しています。
カードに問題文が表示されるので、まずは答えとなる地名や用語を頭の中で考えてみてください。
「答え」を押すと正解を確認でき、確認後は同じボタンが「次へ」に変わります。カード自体をタップして答えを表示することもできます。
スマートフォンやパソコンから、一問ずつテンポよく復習できます。
世界地理8単元・日本地理7単元から選べます
すべての問題を一度に覚えるのは大変なため、学習内容を15の単元に分けています。
世界地理
| 単元 | 問題数 |
|---|---|
| 東アジア(中国・韓国・北朝鮮) | 33問 |
| 東南アジア・南アジア | 39問 |
| 西アジア・中央アジア | 18問 |
| ヨーロッパ州 | 32問 |
| ロシア | 17問 |
| アフリカ州 | 33問 |
| 南アメリカ州 | 31問 |
| オセアニア州 | 26問 |
日本地理
| 単元 | 問題数 |
|---|---|
| 北海道地方 | 54問 |
| 東北地方 | 51問 |
| 関東地方 | 55問 |
| 中部地方 | 62問 |
| 近畿地方 | 56問 |
| 中国・四国地方 | 50問 |
| 九州地方 | 49問 |
| 全問題 | 606問 |
「今日は関東地方だけ復習する」
「学校でヨーロッパ州を習ったので、その範囲に取り組む」
「高校入試に向けて全問題を確認する」
など、目的に合わせて学習する範囲を選べます。
地理フラッシュカードの使い方
使い方は簡単です。
- フラッシュカードの教科選択ページを開く
- 「地理」を選ぶ
- 学習したい州や地方を選ぶ
- 問題文を読み、答えとなる用語や地名を考える
- 「答え」を押して正解を確認する
- 「次へ」を押して次の問題へ進む
最初は答えが分からなくても問題ありません。
まずは答えを確認しながら最後まで進み、同じ単元を繰り返すことで、少しずつ答えられる問題を増やしていきましょう。
「問題文→用語」と「用語→問題文」を切り替えられます
基本の出題方法は「問題文→用語」です。
地形・気候・産業などについての説明を読み、それに当てはまる用語や地名を答えます。学校の定期テストや高校入試の一問一答に近い形で練習できます。
出題方向を切り替えると、「用語→問題文」でも確認できます。
表示された用語について、
「どこにあるのか」
「どのような特徴があるのか」
「どのような産業が盛んなのか」
を自分の言葉で説明できるか、確認してみてください。
シャッフルして繰り返し練習できます
同じ順番で何度も取り組んでいると、答えではなく問題の順番を覚えてしまうことがあります。
シャッフル機能を使えば、問題の順番を入れ替えて練習できます。
一度最後まで進んだあとにシャッフルし、もう一度同じ範囲に挑戦するのもおすすめです。
定期テスト前の復習にも使えます
定期テスト前は、学校で学習している範囲に近い単元を選びましょう。
1周目は、答えられる問題と答えられない問題を確認するつもりで進めます。
2周目以降は、すぐに答えを表示せず、問題文を最後まで読んでから数秒間考えてみてください。
カードの説明だけでは分かりにくい内容があった場合は、教科書や地図帳に戻り、その地域の位置や周辺の国・地形も一緒に確認すると理解しやすくなります。
高校入試に向けた総復習にも
高校入試の地理では、世界地理と日本地理の両方から幅広く出題されます。
まずは苦手な州や地方を選び、基本的な地名や用語を確認しましょう。
それぞれの単元で答えられる問題が増えてきたら、「全問題」を使った総復習にも挑戦してみてください。
一度に606問すべてを覚えようとせず、範囲を分けて繰り返すのがポイントです。
英単語・歴史・理科のカードもあります
当サイトでは、地理以外にも無料のフラッシュカードを公開しています。
- 英単語
- 歴史用語
- 理科
- 地理
学校の授業後の復習、定期テスト対策、高校入試に向けた基礎知識の確認などに活用してください。
問題の間違いや不具合を見つけた場合
できる限り内容を確認したうえで公開していますが、問題文や答えに誤りが残っている可能性もあります。
「答えがおかしい」
「問題文が分かりにくい」
「表示や操作に不具合がある」
など、気になる点がありましたら、各問題の報告ボタンまたは中学教務部+のQ&Aページからお知らせください。
まとめ
今回は、中学生向けの地理一問一答フラッシュカードを追加しました。
世界地理8単元、日本地理7単元の合計606問を、無料で練習できます。
登録やインストールは必要ありません。スマートフォンやパソコンから、学習したい州や地方を選んですぐに始められます。
地理の用語や地名は、一覧を見るだけでなく、問題を読んで自分で思い出すことが大切です。
まずは、学校で現在学習している単元から取り組んでみてください。

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